英語と闘うぺぇじ

現在の英語勉強法(過渡期)

投稿日時 2008/8/5 10:04:24
執筆者 udon
今までやっていた英語の勉強法を書き出してみようと思う。
今変える時期に来ていると思う。

●NHKラジオ「実践ビジネス英会話」杉田敏さん

安価で質が高くていい教材。2008年4月から聞き始めました。
9月の最後まで聞くと思う。
家にいながら外国に転勤したような会話の一端が聞けるのがいい。
最初は全然テキストがないと何を言っているかわからなかったのに、最近はほとんど聞き取れることに驚き。
慣れたのかもね。継続は力なり。
わからない単語をテキストを使って潰していくという方法にシフト。
耳慣れない表現なども覚える。
個人的に番組の末尾のQUOTE UNQUOTEが好き。やる気が出ますよね。

でもこれだけを使った勉強法にはしないと思う。試験が終わって時間が出来たから。
あくまで補助的に聞いて単語をチェックしてという感じですね。すごくラク。
10月からの新しい番組を続けるかどうか…。
NHKラジオの存在を知ったのが今年からなので新番組もチェックしようと思います。
MDに録音して洗濯物を干すときに聞くっていうスタイルは続けられる感じ。
あともう1点。ネイティブの講師が英単語の解説をしてくれるところがいいですよね。あれは家にいながら語学学校に行っている気分になる。
普段は松下クリスさんで、その課のまとめになると岩本スーザンさんがパーソナリティになる。
岩本さんのしゃべりめっちゃ速い。最初は無理だったけど今は大体わかります。

●「CNN ENGLISH EXPRESS」※今3か月分
朝日出版社。リスニング用CDとニュースの全文・対訳がついている学習用にはもってこいのもの。
たくさん青ペンで線をひいて単語を覚えました。
最初のうちはちんぷんかんぷんだったのがだんだんすらっと目を通して見当がついてわからない単語をチェックするだけになりました。
ニュースの独特の言い回しに慣れてきたのかもね。

家にいるときはずっとこのCDを流しっぱなしにしてた。家事をやるときもipodで聞いてたりしました。
耳を英語に慣らすのにはぴったりな教材。
ネイティブの普通のスピードが聞き取れるようになれば、教材のクリアでゆっくりな発音はまず聞き取れるようになる。(自分のわからない単語の羅列でなければ)

ヒアリング力をあげるにはこういうネイティブがぺらぺらしゃべっている教材は有効だ。わからないものは聞き取れないので全文と対訳が載っているこれでばっちり勉強ができる。

今のところ1ヶ月に1冊消化する自信は全然あるので。
(というか1ヶ月間聞きすぎて飽きてしまう)
今年の下半期も毎月買っていってもいいと思える教材。

●TOEIC模試3回分つき 岩村圭南さん監修のもの

岩村さんのラジオを聴くのはやめましたがこれは愛用しました。
ひたすらわからない単語を覚えた。
単語覚えなきゃだめなんです!わたしにとっては。
word is powerだったから。
これを粘り強くやっていくことでだいぶTOEICの単語には慣れましたー。

私は単語帳がすっごく苦手で。
単語に一つ例文がついているものも試したけどそれもダメでした。
単語帳での暗記ってする気がしないんですよね。
私が単語帳を使うときは、知っている単語が8割9割で、知らない単語を20個〜30個潰す、っていうものだったら使ってもいいかな〜という感じだけど、ほとんど未知の単語だらけの単語帳をつぶすっていうのはほんとに無理です。

ということでせめてまとまった文になっているもの。
TOEIC教材の長文で勉強するのは実践の気分も味わえて私には合っていました。
TOEICはもう目指さないだろうけど(8月の結果次第だな)
ボキャブラリーを増やすことってまだまだ自分の中で重要みたい。

PART7はアメリカ人と英文メールをやりとりするときの参考にもさせてもらっています☆




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