英語と闘うぺぇじ

英検準一級受験

投稿日時 2008/2/7 12:10:12
執筆者 udon
英検の準1級受験はまた地元の大学。最も近いほう。

私は書店申し込みをしたので大学での受付は不要だった。
わざわざ戻っていかなくてもよかったということです。
久しぶりに受けるので手順がわからなくなるのです。

大量の高校生たちと同室で受験。
朝ごはんを食べていなかったのでおにぎりとチョコレートをほおばり、あったかホットレモンをごくごく飲む。

語彙が前より出来るようになった。わかるものが多い。
長文も前より見当がつくようになった。
単に英単語やボキャブラリーというよりも、今まで勉強して得た知識が背景を読み取るのに役立っていると実感。
Listeningがぼろぼろでした。集中力がなかったし、会話文以外の長文はほとんど聞き取れなかったし、正答できませんでした。

作文はぎっしりと書いて昨年よりの成長っぷりが伺える。
お題は駅内のショッピングモールについて。小学校の英語教育よりは書きやすいのではないでしょうか。

自己採点の結果、作文で9点〜11点くれば筆記はパスです。
なんとか来てほしいけど、リスニングの実力が足りないことが明らかなので再チャレンジになった場合もがんばるつもり。

今回の反省としてはリスニング力の甘さの実感。そして長文の正答率の低さ。まだまだ過去問のやりこみも足りない。
英語を英語として聴いて理解するリスニング、英語を英語として読み取るReading。
TOEICはいい結果が出せただけに、英検準1級は納得のいく出来にはならなかったのが悔やまれる。

日ごろから自然英語を聴いてリスニングを鍛えるのが今年の課題かな。
英検の次の受験はチャレンジするとしたら今年の秋にします。




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