4.記録をつける(2/2)

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具体的な英トレブログの各ポイント

 英トレブログの書き方について、ポイントをまとめてみました。

1.日々のトレーニング量を記録する

まずは、毎日のトレーニングの状況を記録しましょう。
記録の仕方には大きく二つの方法があります。

A. 実施量で記録
 例)問題集○ページ、DUOシャドーイング ○ページなど
 

B. 実施時間で記録
 例)リスニング○分、リーディング○分
 

どちらがよいということはありません。
そのときに使っている教材や習得方法によって、管理しやすいほうを選べばよ
いと思います。僕もそのときに応じて使い分けていました。ただ、進捗の進み
具合を見るために、一度決めたらしばらくは同じ方法で記録し続けたほうがよ
いでしょう。


2.記録はその場で。報告は最低1週間に一度

どれだけトレーニングしたかは、その場で記録しましょう。そうしないと後で
思い出すのは大変です。結果として記録が3日坊主となってしまいます。その
時にしたトレーニングを、簡単に手帳にメモする程度でよいでしょう。

報告とは、日々のトレーニングの記録とそのときに感じたこと、気づいたこと
を英トレブログに書き込むことを言います。報告はできれば毎日、最低でも1
週間に1回はしましょう。1週間以上になるとそのとき何をしていたか忘れて
しまうので、どんなに忙しくても1週間以上間をあけて報告するのは、お勧め
しません。

”毎週○曜日に更新”などという感じで、曜日を決めてしまうがよいでしょう。


3.文体は第3者の視点で

報告は基本的に自分のためにするものです。ただ、公開している以上、読んで
くれる読者にも楽しんでもらえる書き方の方がよいでしょう。
では、読者が楽しめる文章とするためには、どういった書き方がよいでしょうか?

それは、

1.文体は第3者の視点で、現在進行形で書く
2.なるべく会話を入れる

というのがポイントです。

実録鬼嫁日記」などのように
ドラマ化されたり、単行本化されたブログを読むと、普通の日記のような「今日
は○○しました」調の文章ではなく、上記のポイントを押さえた文章と
なっていることがわかります。


そうすることで読んでいる人にライブ感を持たせ、臨場感を持って疑卵フ験す
ることができます。


4.最後に考察を

報告の中には日々のトレーニング記録だけではなく、最後に考察を入れましょ
う。今日、今週の学習はどうだったのか?を自問自答し、必要であれば軌道修正
をしましょう。

考察の例


毎回長い考察は不要ですが、考察を入れるということを意識付けることで、
ただがむしゃらに進むのではなく、自分の今いる位置を再確認しながら進むこ
とができます。



以上、英トレブログの書き方のポイントをお伝えしました。

最後にも書いていますが、文体を含め、書き方は自由です。
一番のポイントは、まず自分が定期的に報告すること。
で、できたらお客さんも楽しませる。です。


ぜひあなたも英トレブログを使って、目標を達成しましょう!!

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