4.記録をつける

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4.Keep a log 記録をつける

私がTOEIC+300点への道を書いているとき、友人から「そんな報告を書いている
暇があったら、もっと勉強した方が点数があがるんじゃない?」といわれました。

しかし、これはまったく逆で週間報告を書いていたからこそ、短期間で
TOEICスコアをあれほど伸ばすことができたのだと考えています。
過去の達人も、ちゃんと記録を付け続けた人ほどきちんと成果を出しています。

ここでは、記録をつけることの重要性と、効果的な報告の仕方を書くためのコツを
お伝えしたいと思います。

英トレブログでホウレンソウ

一念発起して、英語をはじめてもなかなか続けられない、という人も多いで
しょう。
英語を確実に身につけるためには、英語のトレーニングもビジネスと同じよう
にとらえる必要があります。

あなたは、きっとビジネスの基本は「上司へのホウレンソウ(報・連・相)だ」
ということを、新人のころに教わったことでしょう。ホウレンソウとは、報告・
連絡・相談の頭文字で、この3つをタイムリーに上司に行うことが、ビジネス
の基本です。

英語にもこのノウハウを取り入れてみると、3日坊主にならずにすみます。

つまり、英語のトレーニングもビジネスと同じように、タイムリーにホウレンソウ
を上司に行うのです。

しかし、英語のトレーニングの世界で、上司とはいったい誰でしょうか?

仮想上司という考え方

たとえ会社がTOEIC○○点という目標を定めていても、実際の上司は英語の
トレーニングの進捗状況まで見てくれるということは、なかなかないでしょう。

そこで、ブログを読んでくれる人を仮想上司として英トレの進捗状況をブログで
報告するのです。

実際にブログを読んでいる人は、英語のトレーニングに興味があったり、自分も
英語のトレーニングをしている人たちでしょう。読者はひょっとしたらすぐには
返事やアドバイスをくれたりしないかもしれません。でも、いつか必ずあなたを
励ましたり、相談に乗ってくれたりするはずです。

そして、読んでいる人もあなたの頑張りに刺激を受けて、自分もやる気になる
でしょう。こうしてあなたを出発点にして、プラスのスパイラル(螺旋)がで
きていくのです。



 次は具体的な英トレブログの書き方のポイントをご説明します。 >>

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