6つの戦略

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本気で英語力を身につけるための6つの戦略


英語と闘うにはしっかりとした作戦が必要です。「英語が伸びない」と悩んでいる人の多くは、この「英語と闘うための戦略」を知らないのです。

 高価なハイテク兵器(=教材や英会話学校)を装備していても、作戦なしでいきあたりばったりのことをしていては、10年たっても勝利を得ることはありません。

 「英語を習得する」ということは「言語を習得する」ということです。その点で、時代が変わっても、その根本の戦略は変わりません。時代が変わって、槍や斧がロケットや戦闘機に変わっても、孫子の兵法が今でも読まれるのと同じことです。

 ここでは私が1年間の英語との死闘の中で得られた、英語攻略のためのすべてをあなたにお伝えしたいと思います。

 英語と闘うための戦略は以下の6つに体系立てられます。


英語と闘うための6つの戦略
  1. Get Out of Mass Hypnosis 集団催眠から出る

    一般的な日本人は英語習得に関して、間違った固定観念のもとに間違ったアプローチをしています。 このマインド・コントロールから抜け出すことが、英語上達への第一歩となります。そこで、まず始めに「日本人がかかっている集団催眠」すなわち、「一般的な日本人がとってしまう間違ったアプローチ」についてあなたにお伝えしたいと思います。

  2. Set Up Goals 目標を立てる

    飛躍的に英語力を伸ばすためには、明確な目標が不可欠です。しかし、単に目標を立てればいいというわけではありません。立て方にもコツがあります。

  3. Know Right Methods 正しい英語習得方法を知る

    「1.Get Out Of Mass Hypnosis 集団催眠から出る」では一般的な日本人が陥りがちな3つの間違ったアプローチを見てきました。それを踏まえたうえで、ここでは各レベルに応じた具体的な学習方法を解説していきます。私が実際に試してみて、効果的だったもののみを厳選してご紹介していきます。

    第1段階「3つのトレーニング」  ・・・ TOEIC 600点突破
    第2段階「単語・文法・速読」  ・・・ TOEIC 730点突破
    第3段階「アウトプット」  ・・・ TOEIC 860点突破

  4. Keep a log 記録をつける

    根気が続かないのは、あなたの責任ではありません。それは記録をつけていないからなのです。

  5. Check your level チェックポイントを設ける

     「チェックポイントを設ける」というのは、別の言葉でいえば、「自分の勉強の進み具合を知る」「自分の現在地を知る」ということになります。自分の勉強 の進み具合を評価する方法はいろいろあると思いますが、私の場合、(1)TOEICと(2)自己模試をお勧めします。TOEICは受ければ受けるほど点数が上がる?! ここではその秘密もお伝えします。

  6. Integrate English into Your Daily Life 英語と生活を融合させる

    時間のないあなたが英語を身につけるには、時間を有効につかう必要があります。生活の中に英語を取り込むことで、不可能を可能とすることができます。





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