「使うチャンス」について
人気コーナー「TOEIC+300点への道」の中でも特に反響の大きいシーンの
ひとつに主人公村山のビルちゃんナンパシーンがあります(Vol.12 「ヴィルちゃん」参照)
一般によく言われこととして、「英語を早く身につけるには、外国人の恋人を
作ったらいい」というのがあります。英会話学校の先生(外国人)も冗談まじり
に、「外国人がいっぱいいるClubに行って、恋人見つけたらすぐに上達する
わよ。」と言っていました。
だからといって、そのためだけに外国人の恋人を探すのはいかがなものかと
思いますが、「好きになった相手がたまたま英語しか話せなかった」といった
場合、英語の上達と恋愛の成就が一致しますので、これが英語学習のすさまじい
モチベーション・アップとなることは想像にかたくありません。(笑)
この方法が万人にお勧めできる方法ではないことが残念なのですが、一ついえる
ことは、「使う機会がないものはやっぱり勉強に身が入らない」ということです。
やはり、英語力の早期上達のためには英語を「使う機会」というものが
必要不可欠だといえます。
普段仕事で英語を使っているという人は別として、日本で普通に暮らしている
限り、英語を「使うチャンス」というものはなかなか訪れません。そのため、
これを人工的に作り出す必要があります。
私はこの英語を「使うチャンス」を得るため、英会話学校をはじめとして、
考えうる限りすべてのものを試してみました。それぞれの効果などについて
はまた別の機会に整理して紹介したいと思います。お楽しみに。
▼以下の書籍などが参考になります
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