英語と闘うぺぇじというタイトルにとてもひかれました。私も英語が大好きで、
仕事は英語とは関係ないですが、細々と英語の勉強を続けています。
TOEICは835点、英検準1級というのが今のレベルです。
私もラジオの英語講座は利用しています。6:45の英会話入門をタイマーセットし
て起きて、
夜は英会話を聞いています。ただ、私の場合はテキストは買いません。自分の耳だ
けを頼り
に20分間集中して聞いています。やさしいビジネス英語の後ラジオジャパンの英
語放送が
ありますが、これはひたすらリピートします。内容は国内のことなので、単語が分
からなくても
内容は理解できると思います。
私の場合ヒアリングより読解力が劣るので(TOEICではリスニングが430
点〜450点
あたりなのにリーディングが足を引っ張るためAランクの壁が厚い)、なるべく英
語の本、(と
いってもシドニーシェルダンとか映画のノベライゼーションとか読みやすいものだ
けれど)を読むようにしています。あとは常にこれは英語ではどういうのだろうと
考えて英文をつくってみたり
します。例えば大安とか友引ってどういえばネイティブにわかってもらえるんだろ
うかとか。
辞書は絶対にリーダーズがおすすめです。
「英語と闘うぺぇじ」というタイトルは僕も気に入っています
(*^_^*)。
やはり、TOEIC でリスニングの方が良いという人が多いですね。
日本の学校での勉強方法を考えるとリーディングの方が良くなりそうな
ものですが。
ラジオジャパンの英語放送の「リピート」というのは、
「シャドウイング(テープやラジオに少し遅れて音声をそのまま繰り返すこと)」
のことかな?これをやると発音やリズム感がよくなるそうですね。
僕は「やさしいビジネス英語」を10回くらい音読して慣れてきたら
シャドウイングもするようにしています。
シャドウイングのお陰か、あるいは NHK のラジオ講座を毎日聞いている
ためか、はたまた 90210 ばかり見ているためかわかりませんが、
最近ネイティブな友人から「イントネーションが良くなったね」と言われて
いい気になってます。(単なるお世辞という噂もあり)
その後(5/7)、YUKARI さまよりいただいたお便りです。
ご指摘のとおり、1回目のメールの中のリピーティングとはshadowing
のことです。アルクのヒアリングマラソンでも、ネイティブの発音を正確に
聞き取り、しかも相手に分かってもらえる英語を話すための勉強法と
いうことで講座があります。前に通っていた通訳養成講座でもやらされ
ましたし、英語力アップのための独習法としてもすすめられました。
同時通訳を目指す場合の勉強で shadowing をするらしいとは聞いていましたが、
なんと
あのヒアリングマラソンでもやってましたか。