おしゃべりコーナー
折角いただいたお便りの掲載が遅れて申し訳ありません>皆様。
2週間の英語研修からようやく帰ってきました。
#疲れた・・・日本語禁止だし
NHKのラジオ講座もいいですけど、私のお勧めはNHKのテレビ講座の 「上級英会話」です。ネイティブのインタビューです。話し手によってクセが あるので、聞き取りにくいことも有りますが、普通の会話なので、ネイティブの スピードと会話表現を学ぶのにはいいと思います。 テキストを読むだけでも勉強になります。
また、インタビューを受ける人は、著名人のことも有り、興味深い内容となっています。人でいえば、元LAドジャース監督のラソーダ氏、ジュディ・オングさん。 内容としては、アメリカの教育関係者による英語をマスターする方法等。 話し手によってその人独特の表現があるので、インタビューを読むだけでその人に会ったような気になれる のも良い点だと思います。
一つ難があるとすれば、20分間集中して相手の話していることを一方的に聞き続けなければいけないことで す。私はこれがいやなので、テキストを読む方が多いです。
英会話上級はいいですね。僕も気がついたときには聞くようにしています が、大抵忘れています。NHKの英語講座はラジオテレビを問わずに本当に よく出来ています。やる気さえあれば最良の教材の一つだと思います。
はじめまして。私も、英語を学ぶのが大好きな者の一人です。皆さんの参考までに、 私の経験と考えを述べたいと思います。
まず、私の英語力について。TOEIC 910点(すごい!と思われるかもしれま せんが、実は後で述べるように、まだそれほどのことはないのです。)
1 私の英語力の変遷
私は、もともと受験生の頃から英語は好きな教科の一つでした。でも、帰国子女でも ないし、普通に受験勉強していただけで、大学に入ってもネイティブの人と会話をし たこともありませんでした。それが、大学院に進んで、世界を相手に働くには英語が 不可欠だと感じてから、ラジオ、テープ教材などで学びはじめました。そして1年後 、大学院の2年生の時の夏休みに1カ月だけアメリカの語学学校に行きました。大学 院を卒業し、社会人になり、入社時に受けさせられた初めてのTOEICは670点 でした。
一念発起し、毎日の基本メニューとして、大学院1年の夏から、ラジオ英会話、入社 してからは、やさしいビジネス英語もあわせて聴いています。(もう10年くらいに なります。)その他、イングリッシュアドベンチャー(ゲームの達人)、リンガフォ ン(初級、中級、発音講座)、ヒアリングマラソン、会社の通信教育(ヒアリング、 ライティング)などの教材も使いました。洋書を読んだり、TOEIC用の問題集も たくさんやりました。4、5年前からは英会話学校にも行っています。(NOVA、 月平均6レッスン位)たぶん、この10年間の平均学習時間は1日90分位でしょう。
入社した翌年から今日まで、2年毎にTOIEICを受験しています。上記の学習の 結果として、入社2年目は720、4年目825、6年目875、8年目910、そ して10年目は今年の5月に受験、結果待ちです。(少しでも伸びているといいけど。)
2 私の学習法
最近の平均的な一日の学習:出勤前に部屋でラジオ英会話(前日の録音)を聴く。通 勤途上(マイカー通勤で40分位)で、ラジオ英会話、やさしいビジネス英語の前日 分の録音テープを聴く。始業前1時間を英語学習にあてています。まず、最初の30 分で、やさしいビジネス英語の市販テープを用い、1日分をディクテーションする。 (2週間先の分をやっています。そうすると本放送の理解も高まると思います。)残 りの30分でグラマー、TOEICのワークブックなどリーディング、ライティング 関係の学習をします。帰宅してから、やさしいビジネス英語の本放送を聴き、体力的 に余裕があれば(最近は少し疲れ気味)本を読んだり、ワークブックなどをやります。
NOVAについて
TOEICで825の頃、今までのような独学では自ら話す機会が少ないので、もっ と話す練習をしたいと思って入学しました。その時はレベル4からスタートし、1年 後に自分でレベルアップテストを受け、レベル3になり現在に至っています。通うペ ースは2週か3週に1回、1回につき3、4レッスン受けています。こんなペースだ と予約も必ずとれるし、レベル3位だとマンツーマンのことも多く、コストパフォー マンスは良いです。
英会話学校に通うだけではけっして英語はうまくなりません。(毎日通って数時間レ ッスンを受ければ話は別。)日本にいて英語を上達しようとするなら、毎日の自分で の学習が基本になると思います。学校はあくまでも補助的な役割です。やさしいビジ ネス英語の杉田先生も言っているように、英語のシャワーを浴びるだけで上達なんて 言うのはあり得ません。理解できる内容の英語をたくさん聴いて、読むことが大切だ と思います。
3 私はどのくらい英語がわかるか?
私も、TOEIC720点の頃は、900点も取るような人は英語がベラベラで、映 画もニュースも完璧に理解できるんだろうな、と思っていました。でもそれは間違い です。私は、いきなりCNNニュースを見たら半分くらいしかわからないでしょうし 、映画ミッションインポシブルを見たって、半分もわからないでしょう。本当にそん なものです。
けれども、ディズニーのアラジンなら、8割方わかりますし、衛星放送でやっている 日本国内の英語ニュースならやはり7、8割は理解できます。つまり、スラングなど の少ないきれいな英語や、バックグラウンドとなる知識を持っていることに対しての はっきりした発音の英語ならだいたい理解できるということです。だから、TOEI Cのリスニングセクションのようなものならほとんどわかるのです。また、海外旅行 をして、ネイティブスピーカーと一対一で話すことにはそれほど問題はありません。 言いたいことはほとんど言えると思います。(ただし、イギリス、オーストラリア、 ニュージーランドなど北米以外の英語への理解力は悪くなります。)シドニー・シェ ルダン程度の洋書なら読むのにもそれほど問題はありません。ただし、日本語で読む 場合の2倍は時間がかかります。英語の新聞は政治、経済などの難しい欄はあまり理 解できません。(日本語でも同じか?)
TOEIC910点レベルというのは、実際はこんなレベルです。
4 英語を学ぶということ
私はこの10年間、非常に多くの時間とお金を英語学習に使ってきました。一時は特 に時間がもったいないような気がしたこともありました。今後、これまでのように学 習を続けてもけっしてネイティブのようには話せるようにはならない、ということも わかってきました。
しかし今、私は英語を学ぶことの一番のメリットは自分の視野が広がること、考え方 が柔軟になることだと思っています。日本人独特の考え方もわかってきますし、世界 には違う文化や考え方を持つ人々がたくさんいるのだということもわかってきます。 このような理解なら日本語の本を読んでもできるのかもしれませんが、自ら、英語を 使って世界に飛び出ていくと、異文化や異なる考え方の人々を自分とは別世界の人々 ととらえるのではなく、自分と同じ人間だと感じられます。英語を学ぶことで、日本 語に翻訳されたフィルターを通しての世界ではなく、直接自分で世界を感じられるよ うになってきたと思います。
私は、毎日英語を学習していて楽しいです。英語学習は私の趣味の一つになっていま す。楽しいと思えなかったら長くは続けられないし、辛いなんて思っていたら上達だ って遅くなるでしょう。だから、英語と闘うなんて言うのはやめましょう。闘わずに 英語と仲良くなり、英語を楽しみましょう。きっと、それが上達への近道だと思います。
TOEIC 900 オーバーで映画や CNN の理解がだいたい半分というのは ちょっと予想外でした。このレベルになるともう、住んでる世界が違う というか、人類の限界を超えている(^_^;)ようなイメージを 持っていたのですが、おかげさまでもう少し現実的に捉えることが できそうです。僕は750くらいなのですが、考えてみると NHK の ニュース英語(Japan Update とか)さえ満足に聞き取れませんから、 やはりその差は圧倒的ですね。精進したいと思います。
英語と「闘う」ということに対して、もっと楽しもうとのご意見ですね。 田沼さんは「闘う」を、常に悲壮感漂う負け戦をしているようなイメージ で捉えられているのだと思いますが、そんなことはないのですよ。僕も 9割方は楽しんでいるのです。でも、世の中には英語以外にも楽しいことは いっぱいあって、たとえば、日本語のテレビを見たり、ファミコンしたり、 漫画よんだり、飲みに行ったり、12時間寝たり、ブラブラしたり、 ぼーっとしたり、おいしいものを食べに行ったり、旅行したり、こういった ことを多少なりとも我慢して英語の勉強をしているわけですから、 時にはちょっとだけ気合がいるのです。
また、スポーツや将棋なども「闘う」と言っていいですよね。僕の言う 「闘う」はこちらのイメージにも近いです。楽しい「闘い」もあればつらい 「闘い」もある。でも、トータルで楽しい。
はじめまして、指田ともうします。Yahoo Japanで「英語」で検索をかけてヒット したページを巡って、このページに到着しました。 私は、某材料メーカの研究所で働いているのですが、今月始めから2週間程度のス ケジュールで、アメリカに出張にいってきました。主目的は、Cincinntiで開催され る学会での「発表」でした。なんとか発表は、練習と座長に助けられ(質疑応答でト ンチンカンな答えをしてしまった(^^;)のを訂正していただいた)、無事終了しまし たが、他の人の発表をきいたり、アメリカの他の場所を訪問したりしているうちに( 一人で、3ヶ所ほど研究所を訪問しました)、自分の英語力では、まともにコミュニ ケーションできないことを痛感させられました。相手の方が、こちらの事情を察して 、丁寧に発音してくれたり、こちらの言うことを頑張って聞いてもらえば、何とかな るのですが....。
実は、卒業旅行と称して、卒業前に2週間ほどイギリスを一人で旅行したのですが 、その時は、気楽な一人旅だし、研究室で英語に触れる機会が多かったこともあって 、今回ほどは不自由を感じなかったのですが(といっても、その後に受けたTOEICで は、550点でした)。
そんなこともあって、一念発起し英語を勉強しようと思っています。とりあえず近 くの英会話学校に通うことにしました。しばらく通ってみて、感想などをレポートし てみますね。後は、幸いCATVが入っているので、お薦めのCNNや映画なんかを 積極的に見るようにしようと思っています。後は、定購読しているNATUREをもっと貪 欲に読んでみると役に立つかもしれない(今までは、興味のある部分をかなり時間を かけて読んでいた)。専門用語が多すぎて、英語の勉強になるか不安ですが(^^;)。 また、何かありましたらメールします。
ぜんぜん関係ありませんが、うちに来ているケーブルテレビは来月から、 こともあろうにCNNの取り扱いを止めるといってきました。 何を考えているんだ!>日野ケーブルテレビ
英字新聞が語彙力増強に最適と聞いていましたので、サンプル紙を取り寄せ ました(3月終わりから4月初めにかけて)。もたもたして検討が後回しになって しまい、購読する勇気も萎えてしまいましたが、井上さんの意見に触発されて もう一度考え直そうと思います。
- 日刊
- The Japan Times (\4,300/month)
- Mainichi Daily News (\3,400/month)
- Asahi Evening News (\3,300/month)
- The Daily Yomiuri (\2,650/month)
- ページ数で比較するのは良くないかも知れませんが、1紙あたり、 The Japan TimesとThe Daily Yomiuriのほうが、 Mainichi Daily News (\3400)とAsahi Evening News (\3300)より、平均してかなり多いです。記事の豊富さから選択 するとThe Daily YomiuriとThe Japan Timesが良いでしょう。さらに、値段を 考慮するとThe Daily Yomiuriでしょうか? 各紙アメリカ、イギリスの一流紙からの記事の抜粋や、曜日ごとの特集等いろいろ やってます。 The Daily Yomiuriのサンプル紙を請求したところ、「ザ・デイリー・ヨミウリの 読み方」という冊子がついてきました。これは、英字新聞を使って英語を勉強 しようという日本人向けに作られたもので、実際の活用法が書かれてあり大変 興味深いものです(この冊子目当てでサンプル紙を請求するのもいいでしょう)。
- 週刊
- The Nikkei Weekly (\10,398/6 months)
- The Japan Times Weekly (\4,920/6 month)
- 週刊ST (\5,820/ 6 months)
- Mainichi Weekly (\950/month)
- 週刊紙の特徴は、 The Nikkei Weekly以外、内容がいろいろ(趣味(音楽)、 読者の声等)で、読者を飽きさせないように努力していることです。また、 語注がついていたり、記事をテープに落としてそれを販売しているところも あります。
当然のことですが、週刊紙のVolumeは日刊紙にはかないませんので、私の感想 としては、やるなら日刊紙かなと思っています(でも、続くのかどうか自信が ありません)。そこで活用法が問題になるわけですが、スクラップをしても すぐに量が爆発してまいそうですし、また辞書を引きながら読んでも効率が悪い そうです。どこかで聞いた話なのですが、「お金がもったいないと思っている はずだから、一通り目を通すでしょ。その中で興味のある記事だけを速読の 練習だと思って読みなさい。それだけでも効果はあるはずです。日本語で 書かれた新聞だって全部読むわけではないのだから。」。
「これはいい。」という活用法があれば、教えて下さい。
未読ばかりたまりそうで、僕は英字新聞を購読していません。 たまにキオスクで買うくらいです。TOEIC 800点レベルの 勉強方法として、英字新聞を読むように勧めている人が多い ので、このままではまずいとは思っているんですが。個人的に 新聞よりもペーパーバックを読む方が楽しい。
井上です。
横田さま(5/17/97)の「おたより」を読んでまた思いついたことを書かせて戴 きました。横田様のみに個別にお送り戴いても結構かと思います。
そうなんです。最初の空所補充問題の40問のうち半分ぐ らいしか正解しません。懲りずにまた受けますが、30問 になったことが吉と出るか凶と出るか?私も似たようなものでした。私も 40 問中 25 問くらいの正解率です。私も最後のほうの読解問題はほとんど間違えません。井 上さんのおっしゃるとおり簡単だと思います。リスニン グはそんなに得意ではありません。リスニング問題にはちょっとしたコツがあります。横田様も含めてほとんどの 方は実践しているとは思いますが、念のため。と言うのは、このコツを知ってい るとやはり「リスニング問題は簡単」と思えるからです。
準1級までの英検リスニング問題の弱点は「選択肢が全て問題用紙に書かれて いる」という点です。ここが TOEIC とは大きく違っていて英検の付け目です。 読解問題に割り当てられた時間の最後の15分をこのリスニング問題の「予習」 に当てます。つまり選択肢の内容を全て前持って読んでしまいます。この状態で リスニング問題に挑むと、課題となる文章が読まれている間にどれを選択すべき かが解ってしまいます。何を選択すべきかという問題文を聞く必要すらありませ ん。もちろん確認のために問題文は聞いておいた方が良いですが....。
この「予習」によって、リスニング問題の内容がある程度解ってしまうので、 課題となる文章も聞きとり易いはずです。この15分を確保するためにリーディ ング問題は TOEIC ペースでこなす必要があります。特に語彙問題で解らないも のは1/4の確率に頼ってさっさと先に進む必要があるでしょう。横田様の「TOEIC 765(L=405,R=365)」だったら、このコツさえ知っていればリスニング問題も満点 近くいけるはずだと思います。読解問題とリスニング問題で満点近くとれば、語 彙問題に弱くても準1級は何とか克服できるのではないかと思います。私は勝手 にそう分析して準1級に挑みました。横田様もこのコツを実践すれば語彙問題で 点が取れない分を充分カバーできるのではないかと思います。
語彙問題についてある本にはこんなことが書いてありました。「語彙問題は半 分を確信を持って回答できれば良い。後の半分は選択肢を2つに絞れば確率は 1/2となり、トータルの回答率は75%にできる」というものです。現実にはそんな にうまくいきませんが、一つの考え方として語彙問題で満点を狙う必要はないの かも知れません。英検は特殊な試験なのですね。TOEICのほうは合格・不 合格ではなく、数字ではっきり実力がはかれるのでこち らのほうが、やっぱりおすすめなようです(私もちょっ と負け惜しみ)。でも、世間一般には英検のほうが有名 なような気がするのでしょうが・・・。私もオススメは TOEIC の方です。どうしても英検に手を出してしまうのは 阿知和さんのおっしゃる通り『その昔、英検1級というと「ものすごい英語の 使い手」というイメージ』から抜け切れないからです....私の場合。
話を聞く限りでは、英検はあまり英語力を表している感じがしませ んね〜。一方、TOEICの方は実力が変化しなければ何回受験しても ±25点(だったかな?)に収まるように問題を作成しているようで すので、かなり信頼できそうです。
世間一般では英検の方が有名なんですか?会社では TOEICを重視す るところが多いようですけどね。その昔、英検1級というと「もの すごい英語の使い手」というイメージはありましたが・・・
私の勤めている会社でも英語力の評価は TOEIC で行なわれます。横田様のおっ しゃる通り世間一般ではやはり英検の方が有名というのも事実ですね。この場合 世間一般というのはほとんど英語とは縁のない生活/仕事をしている人達という 意味です。そりゃそうですよね、英語と関わりのない人にとって TOEIC なんて 何の意味もないし TOEIC 何点と言われたってどれくらいの実力か検討もつきま せんものね。一方、英検の方は中学校の頃から先生に受験しろとか言われますし 級で輪切りにされているから「1級が一番上」くらいのことは誰にでも解ります。
以上です。どうもやはり私は英検にこだわっているみたいですね。本当はこだ わりたくないのですが....。
Achiwaさん、そして皆様、はじめましてm(_ _)m。深堀と申します。あま り英語と戦ってはいませんが、仲間に入れて下さい(^^;)。
このページで英検1級のことが話題になっているので、お役に立てるかと 思い発言しています。まだ英検1級を受けたこともないのですが、現在ハ ロー通訳学院の英検1級対策コースに通っているので、そこでアドバイスさ れたこと、また私の勉強法も交えてお話ししますね。
◇英検1級を取ろうと思ったきっかけ
身近な友達に2人も合格者が出ました。私は宇宙船ボイジャーのような人 間で、推進力(意欲)はほとんど持ち合わせないけど、星の引力(良くでき る友達からの刺激)があると動けるタイプ。こりゃーいっちょやったろか、 と思ったのです。
◇どうして予備校(ハロー)で勉強してるのか
TOEIC 935、TOEFL603(2年ちょっと前の得点なので失効してますが)、英 検準1級の私。他人からすれば「英検1級も受けりゃ受かるんとちゃうん?」 と思うらしいけど、ちが〜〜〜〜う!!1番の単語問題はボロボロ、英文和文 要約、和文英文要約は方法からして分からないし、採点基準もわからん!と ゆーことでいくつか学校を当たってみました。で
の3点が気に入って入学しました。特に(3)はボイジャーな私にはピッタリで す。
- 価格が安い(1レッスン140分 \4000税込み)。支払いも自分の申告し たクラス分だけでOK! 私は8クラス分しか買わなかったけどイヤな顔一 つされませんでした。
- 説明会の際の講師のアプローチが気に入った(放任主義)
- 毎回模試があり、順位の発表がある。しかも優秀者は実名入り!
◇英検1級について分かったこと
- (1)合否の決め手
- 英文和文要約、及び和文英文要約だそうです。よく取りざたされる単 語ですが、難易度の高い単語は多くの人が間違えるし、配点も低いの で、決め手にはならないようです。「ハロー」では多くの場合6〜7割を 目標にしています。
- (2)単語力と言うより読解力
- 例えば、「ハロー」では1番の問題を「単文空所補充問題」と位置づ けています。確かに20問(模試は簡略版のため問題数が少ない)を読ん でしかも4つの単語に目を通すには読解力が要ります。
また、比較的難易度が低いとみられている長文内容把握の問題です が、3、4の選択肢が正解の時は正答率が減るのです。つまり1、2番の選 択肢で紛らわしいものがあると、3、4番を読み飛ばして選ぶ傾向が強い らしいです。長文空所補充問題と、長文内容把握の問題は配点も高い し、きちんと内容を把握できれば満点をとれる箇所だと思います。それ だけに1問落とすと痛いので、「他の人は満点を取るかもしれない。」 と自分に言い聞かせて臨まなければいけません。といって「決め手」の ための時間配分を考えると、素早く解かなくてはまりません。難解な文 ではありませんが100%の正解を要求されると考えれば容易とは言えま せん。
◇学校以外の学習
自分を追いつめてしまうと何も手に付かなくなってしまうので、 Listeningと単語しかやっていません。(← 正に全然英語と戦ってませ ん(;^_^A アセアセ・・・)
- (1)Listening
- NHKのラジオ「英会話」と「やさしいビジネス英語」を聞いていま す。「英会話」についてはNifty Serveの英会話フォーラムリスニング 館で Small Talk の部分のディクテーションをしています。通勤、営業 回りの最中には、出来るだけウォーキングステレオで放送を繰り返し聞 いています。
- (2)Vocabrary
- Nifty Serveの英会話フォーラムで毎週「やさビジ」の単語テストが あるので利用していますがかなりさぼってます(^^;。
覚え方としては単語帳の表に単語、例文(Longman Dictionary of Contemporary English 3/E の例文を写す)、裏に意味及び英英辞典の definition を書いています。色々な方法を試しましたが、私にとって はこれが一番定着率が高く、同時に自然な英語に触れられて気に入って ます。
本当は「ハロー」の模試で出てきた単語も覚えるべきなのですが、学 校では単語テストがなくて張り合いがないので、「やさビジ」に集中し ています。
このページに発言されてる他の人に比べれば非常に少ない勉強時間だと思 います。以前は他人のやっていることに余りにも敏感になりすぎて、「あの 人が出来るんなら私もやらなきゃ。」という強迫観念に捕らわれ、結局はそ れが重荷になって勉強が出来なくなる、ということを度々経験しました。現 在は「私は私」と割り切って、自分の出きる範囲のことしかしていません。
一番恐いのは全く英語学習をストップしてしまうことだと思います。上に あげた資格を取るために特別なことはあまりしていません。高校生までは受 験英語まっしぐらでしたし、留学どころか海外旅行さえ1回しか行ったこと はありません。ただ、中学入学以来1度も勉強をストップしたことはありま せん。短大は厳しいと有名な英語科を選びましたし(お陰で卒業時には TOEIC 810ありました)、卒業後はすぐに英会話学校に入学し、曜日固定制 のクラスに入りました。短大卒業後の8年間の学習は、ほぼ英会話学校の予 習だけです。それでも TOEIC 810 → 940 が可能だったのです。方法さえ間 違えなければ、継続学習してるだけでもかなりのことが出来ると思います。
では、また(^o^)/~~~
英検1級・・・なかなか奥が深そうですね(^_^;)。 TOEIC で 900 オーバーというと、辞書無しで time が読めて、 ご飯を食べながらでも CNN ニュースが聞き取れて、言いたいことが 全部しかもつっかえることなく言えて、というようなイメージを持っている のですが(違います?(^_^;))、それでも勉強をしないと受から ないというのは・・・恐るべきテストなんでしょうか?
Chattingの井上様のところを読んで、英検について「痛いところをつかれた!」 と、思いましたのでメールを送らせていただきました。
[英検について]
私が受けた感触では、英検は Vocabulary Orientedな試験ではないかと思います。 とにかく最初の語彙問題40問がやたらと難しいんです。(今年から問題数は30 問に減ったらしいですが)
そうなんです。最初の空所補充問題の40問のうち半分ぐらいしか正解しません。 懲りずにまた受けますが、30問になったことが吉と出るか凶と出るか?
それに比べて、その他の読解とかリスニングとかの問題の易しいこと (あくまで比較の上でのことですが....)。Vocabularyに重点がおかれていて 非常にアンバランスであると感じました。
私も最後のほうの読解問題はほとんど間違えません。井上さんのおっしゃるとおり 簡単だと思います。リスニングはそんなに得意ではありません。
TOEICとの相関関係は全くないと言っていいと思います。相関表などの 載っている書籍もありますが、私の実感から言って当てにならないと 思います。一つには、先にも述べま>したが英検がVocabulary Oriented だからではないかと思います。前にも書きましたように、準1級が通っていない状態で去年の秋に初めてTOEICを 受けたのですが、765(L=405,R=365)でした。自分自身では予想以上の高得点 でした。と、同時に「なぜ、準1級に合格しないのだろう?」とも思いました。 それで、いろいろ本を読んでいると、井上さんのおっしゃるとおり、TOEICとの 相関がないと書いてあったので、「そういうものなのか。」と納得してしまい ました。そうです。私には語彙力が不足しているのです!!再確認になりました。 英字新聞の購読を真剣に考え始めなければいけません。
もう一点英検の問題点としては、年々難しくなっているということです。 TOEICと違い、同じ1級といっても10年前と今ではそのレベルには 格段の 差があります。英検は特殊な試験なのですね。TOEICのほうは合格・不合格ではなく、数字で はっきり実力がはかれるのでこちらのほうが、やっぱりおすすめなようです (私もちょっと負け惜しみ)。でも、世間一般には英検のほうが有名なような 気がするのでしょうが・・・。
話を聞く限りでは、英検はあまり英語力を表している感じがしませんね〜。 一方、TOEIC の方は実力が変化しなければ何回受験しても±25点(だった かな?)に収まるように問題を作成しているようですので、かなり信頼 できそうです。
世間一般では英検の方が有名なんですか?会社では TOEIC を重視する ところが多いようですけどね。その昔、英検1級というと「ものすごい 英語の使い手」というイメージはありましたが・・・
ふと思ったのですが、「おたより」を求める際に何かテーマを設ければいろい ろな方の御意見が聞けると思ったのですがいかがでしょうか? たぶん今は「あ なたの英語学習方法は?」が暗黙のテーマになっているのだと思いますが。例え ばもう少し絞り込んで、
- リスニング力を高めるためにやっていること
- リーディング力を伸ばすには
- 語彙力強化のためにやっていること
- スパーソニック/リピート方式でこんな成果が得られました (これなんか、生の声が聞けていいんじゃないでしょうか)
- 私はこれで失敗しました (中傷になるかも知れないけど..「******(←英語教材名)」 なんて何の役にもたたなかったとか)
後は直接学習方法とは異なるかも知れませんが、
- 辞書はこれがお勧め
- 英検資格を持っていて役に立ったこと (実際は何の役にも立たないとか?)
- 英検に関する体験談 (なんだか、英検にこだわってるみたいですが....)
「お便りコーナー」は雑談、「学習情報コーナー」は効果的な教材などを みんなで紹介し合うことを目的としていますので、基本的にテーマは何でも いいのですよ。
もちろん上記のようなテーマでもおたよりを募集しております。 僕個人としては、スーパーリピート/ソニックがどれくらい効果 あるものか、是非みなさんのご意見を伺いたいです。役に立たない 教材や学校については単なる中傷になることを防ぐためにも、 駄目な理由をはっきり書いて下さいね。
英語と闘うペ−ジはいつも拝見させていただいています。
私の最近まで読んだ,英語関連の雑誌や本で何かの参考になればいいのです が...。
私は以前から英語の勉強に興味がありました。が、具体的に始めたのは 最近でこんなにたくさんの方々ががんばっているのを拝見して,とりあえず 継続していこうと思います。継続するのは結構大変ですからね。ビギナ− ですがよろしくおねがいします。
さて以前に,別冊宝島シリ−ズの(道具としての英語)を読んだことが あります。これは結構ありまして,基礎編,会話編,教科書編,基礎の基礎と まああります。
教科書編
メアリ−ポピンズを題材にした中学生英語の総復習であまり 難しい単語は出てきませんがスラスラと読める方には楽しいのではないかと おもいます。私もその昔のイギリスが舞台なので割と楽しめました。
会話編
簡単な単語をどのように活かすかかいてあります。このシリ−ズは 読み物として興味がある方にはまあ楽しめるかもしれません。
次に,英語の学び方(高田 誠著)英語教育協会
これは,割とシビアに日本人の英語学習について書いてありました。言語の 学習は人の生理に反した行為だ,というショックな記事や,これを逆手にとって 勉強したほうが理に叶っている、とも書いてあります。しかし、いろいろな面で 納得できる部分もかなりあるので、良い本だとおもいます。著者はまず、読む, 書くがセットで基本にあり、その次に聞く,話すが付随する。と書いていました。
文庫版でよく買っていたピ−ナッツのシリ−ズはどうでしょうか?角川書店刊を 読んでいますが翻訳文はよくできていると思うのですが皆さんの意見が聞いて みたいとおもいます。以前に鶴書房という所からでていましたが...。 あと、日本昔話が(once upon a time)という題で出ていたんですが今はどうな ったのか?
スト−リ−を知っているとどう英語に変わるのか興味津々でよんだのですけど。 昔話といえば,(星の王子様)の英語版を買ったのですが,じぇんじぇん わからなかった。これに挑むにはどのくらいの力量が必要なのでしょうか? ちなみに私は翻訳版は読んでいない状態だったのです。絵本といえどなかなか てごわいと知りました。
阿知和さんいかがでしょうか?まあズブの素人の私のお知らせですが何か お役に立てればと思います。みなさまの苦闘の英語一本勝負に勝利あれ、 を願って。
宝島別冊シリーズは好きで何冊か読んでいるのですが、今のところ 「道具としての英語」シリーズには手を出していません。 ペーパーバック編が欲しかったところです。
以前のチャットコーナーで星の王子様の原書はフランス語だと 豪語した気がしますが、ものの本によると、フランス語版と英語版は ほとんど同時に出版されたようです(_ _)。2カ国語同時に 書き進めたということですかね〜?
僕は星の王子様を日本語で読んだので英語版がどのくらい難しいか わかりません。内容は子供には難しすぎると感じました。 もっとやさしい本を探してみるか、あるいは日本語版と照らし合わせ ながら読むといいかもしれません。また、洋書が読めない理由として 語彙不足や基本的な文法が理解できていないことも考えられます。 物語の流れが追えないほど分からない単語が出てくるならばピンチ です。諦めて語彙を増強しましょう。
シドニーシェルダン(Naked Faceがお勧め)や「不思議な国のアリス」 あたりで洋書入門する人が多いようです。僕は「ホビットの冒険」で 入門しようとしたのですが、意外に単語が難しくて2回挫折しました。 そろそろ本気で読み返そうかしらん。
Sidney Sheldon に飽きて、自分の好きそうな作家の本を色々
買ってみたのですが、さっぱり理解できないことがわかりました。
どうやら僕の英語力では文学の香り高い本は無理なようです。
とっても悔しいよぅ(;_;)
バベルプレスの洋書ハンターズという洋書のガイドブックを
買ってきました。表紙がアメコミ調でやや恥ずかしい装丁ですが、
なかなか使えそうです。今度、中高生でも読めると書いてある
Kurt Vonnegut Jr.、Richard Brautigan あたりを試してみよう。
井上様より、実体験に基づいた英語学習論を送っていただきました。
TOEIC 265→910 というとんでもない大躍進がすごいです。
ホームページを読ませて戴くだけのブラックホールになるのは良くないと思い まして、こうして取り留めの無いことを書いて送らせて戴きました。皆さんの参 考になりそうであると判断されたら、掲載して戴いて結構です。
ポイントとしては、「TOEIC 265 からスタートしても意欲さえあれば TOEIC のスコアは伸ばせる」ということを言いたかったのですが、ダラダラと長い文書 になってしまいました。
[私の TOEIC スコアの推移]
瞬間最大風速なら TOEIC 910 に何とかたどり着きました。でもそれだけの実 力を実感できないのはなぜだろうと疑問に思う今日この頃です。いまだに「どん な勉強方法が良いのだろうか?」と悩み続けています。
はじめて受けたのは、1985/4 でした。今の会社に入社したらいきなり訳も解 らないまま、新入社員全員強制的に受験させられました。その時のスコアは、 265 だったと記憶しています。そうです、英語ではほとんどコミュニケーション できないレベルでした。とにかくリスニングを何とかせねばと思い、会社斡旋の テープをディクテーションして、1985/10 には大飛躍の 455 になりました。そ の後は牛歩の歩みで数年間悪戦苦闘を続け、770 までになったところで米国へ転 勤になりました。転勤後、全く勉強はしなかったのが災いし、結局4年間の米国 滞在で 140 点しか上がりませんでした。それが上記の瞬間最大風速です。海外 へ行っても勉強しなければ英語は伸びないということを身を持って証明する結果 となってしまいました。
へたに米国などに行ってしまうと回りが英語の世界であるがゆえにかえって勉 強しようという意欲が薄れてしまう、というのが実感です。日本にいる方が勉強 せねばという危機感が常にあって勉強に対する姿勢が全然違ってくるように思い ます。やはり、英語の勉強は日本にいてやるべきだと思います。海外へ行くので あれば TOEIC 800 点程度にまで上げてから行かないと日常生活でもかなり苦労 します。
[英会話学校について]
10年ほど前に、Berlitz に3カ月間通ったことがあります。当時26万円ほど 投資しました。プライベートレッスンだったので比較的高かったです。当時、米 国で学会発表するはめになり、急きょ喋る(具体的には質問を聞き取って答える) 能力が必要となったため、この投資をすることにしました。結果的には、TOEIC 500 前後だった私が何とか喋れるようになり、投資に見合った結果が得られたの ではないかと思います。やはり英会話学校は「こういう能力をここまで伸ばすた めにこれだけ投資する」という意識があれば、それ相応の結果が得られるのでは ないかと思います。英会話学校に問題があるのは 「これだけ投資すれば、こういう結果が得られるはずだ 」と人々に思わせてしまっているところ ではないでしょうか?
Berlitz 以外では、入社以来、会社が主催している英会話クラスに週一回2時 間半出席しています。会社が費用を半分もってくれているので安くていい(年5 万円以下)のですが、そのことが逆に災いして参加している人間の意欲が低く、 出席率も低いです。意欲を高めるためにもある程度「身銭を切る」ということは 必要なんじゃないでしょうか。このクラスの救われる点は、参加している人のレ ベル分けがきちんとできている点です。私のクラスの場合は TOEIC 850 以上の 人が参加していることになっています。私はこのクラスを「勉強の動機付け」と 「英語を喋る機会」として利用しています。どのように「動機付け」として利用 しているかというと、例えばうまく言いたいことが言えなかったり、自分よりも うまく喋る人を目の前にして「もっと勉強せねば」という意欲をかき立てていま す。そういう目的には年5万円以下というのはちょうど良い投資ではないかと思っ ています。週一回のクラスレッスンたけで英語力が伸びるはずもなく、そのよう なことは今では期待していません。が、勉強を始めた当時はそういう期待を持っ ていたがために時間を無駄にしてしまいました。
[Linguaphone について]
結論から言うと、Linguaphone の「CAN」はオススメです。特に TOEIC 500〜 600 点前後でリスニングに自信のない方にはちょうど良いのではないかと思いま す。600 点を越えてしまっている方には少々物足りないかも知れません。
その昔、英語教材と言えば Linguaphone だったように記憶しています。私が 高校生の時に初級者用のものを持っている友人がいて、レコード盤に英語の音声 が吹き込まれていて、なんだか違う世界の人が使う手の届かないものと思ってい ました。
その記憶のせいもあり、10年ほど前に一つやってみよかと思い立ち「CAN」 というシリーズを入手しました。7万円くらいだったでしょうか。その数年前ま で高額な(30〜100万円)英語教材のテープをキャッチセールスで売り付けられた 末に大半はホコリを被ってしまっているのにローンの支払は続いている....とい うような話しを良く耳にしていたので、この値段はリーズナブルだと思いました。 キャッチセールスではなく本屋さんで売っている点も安心できる。実際使ってみ て、受験英語にはない始めて耳にする会話表現も多く、やっと会話の勉強を始め られたと嬉しく感じました。私にとっては英語の勉強のとっ掛かりになったと思っ ています。
このCANに気を良くしてその後「米語中級」にも手を出したのですが、こち らの方はそれほど面白くなかったです。当時すでに内容が古いということもあっ たのかも知れません。ところが驚くなかれ、あれから10年経った今も全く同じ 内容のものを売っているようです。ひとごととはいえ、商売として大丈夫なんで しょうか....。
もし御興味がある方がいれば、各2万円でお譲りします....「売ります買いま すコーナー」じゃなかったですね。失礼。
[英検について]
TOEIC の瞬間最大風速に励まされて、英検も受けてみようかなぁなどと良から ぬことを考え、昨年はじめて準1級を受けてみました。(訂正します、中学三年 の時に4級を受けたことがあります。)私が受けた感触では、英検は Vocabulary Oriented な試験ではないかと思います。とにかく最初の語彙問題40問がやた らと難しいんです。(今年から問題数は30問に減ったらしいですが)それに比べ て、その他の読解とかリスニングとかの問題の易しいこと(あくまで比較の上で のことですが....)。Vocabulary に重点がおかれていて 非常にアンバランスであると感じました。
2次試験のインタビュアは日本人で、準1級レベルで日本人にスピーキング力 を判断されるのはどういうものかと思いました。しかも、私の発言に対して意味 を取り違えたコメントが返ってくる始末で、もう少し改善の余地があるのではな いかという印象を受けました。
TOEIC との相関関係は全くないと言っていいと思います。相関表などの載って いる書籍もありますが、私の実感から言って当てにならないと思います。一つに は、先にも述べましたが英検が Vocabulary Oriented だからではないかと思い ます。安達洋著の「入門 TOEIC の超勉強法」によると、すでに1級に合格した 11人が TOEIC を受けたところ最低 520 〜 最高 850 まで見事にフラットに並ん でいたそうです。相関があるんだったら TOEIC 800 点くらいあれば余裕で1級 に合格できることになるじゃないですか。でも現実には TOEIC 瞬間最大風速 910 の私にも1級の語彙問題はチンプンカンプンです。逆に言えば、英検は語彙 力さえあれば何とかなるのではないかという気がします。語彙力がある程度つけ ばそれに付随してある程度他のリスニング力とかは自ずとつくでしょうから....。 語彙力が高ければ TOEIC は 600 点程度でも英検1級には合格できる!?
もう一点英検の問題点としては、年々難しくなっているということです。 TOEIC と違い、同じ1級といっても10年前と今ではそのレベルには 格段の差があります。 基準の一定しない資格試験にどれだけの意味があるのでしょうか.....。 (はっきり言って、この部分の発言は1級には合格できない私の負け惜しみです... 「あんなすっぱい葡萄なんか食えるか!」。)
[最近勉強していること]
これだけ非難めいたことを書いておきながら、英検1級を目指すべく(我なが ら情けない....)語彙力の増強に励んでいます。というか、目標を設定しておい た方が勉強に対する意欲が持続するという観点から英検1級を目標に置いていま す。語彙力の増強が本来の目的です。
思い返せばこれまで意識して単語を覚えたのは受験以来で、いかに語彙力増強 が私の勉強の中で疎かになっていたことか。良く言えば自然インプットで語彙を 増やしていたということなんでしょうけれど.....。その分時間が掛かり過ぎた ような気がします。
まだ勉強方法を確立していないので、あれこれ試している最中です。スーパー ソニック方式も良さそうなのですが、自分でテープを作るのは手間が掛かり過ぎ るし、自分の発音を聞いて覚えるというのもちょっと疑問だし...といろいろ問 題があって市販されているテープ以上の拡張ができそうにありません。スーパー リピート方式の応用を試みてみようかと思っています。
[勉強方法について]
上記の通り、これまでいろいろなことをやってきて、「気が付いたら TOEIC のスコアだけは伸びていた」、あるいは「努力の割りにはスコアが伸びない」、 という状況をただただ繰り返してきただけですので、これだというオススメの勉 強方法はありません。語学を身に付ける過程というのはそういうものであろうと いうくらいのことしか言えません。後は、具体的な目標を設定しておくこと、と 言うところでしょうか。勉強方法については教えて戴きたいことの方が多いです。
池田和弘著「TOEIC 最強の学習法」をまず読む と言うのが基本でしょうね。10 年前にこの本が出版されていたら私ももう少し速く英語力を伸ばせていたのでは ないかと思います。「オレの青春を返せ!」と私も叫びたい。
[英英辞書について]
私は Oxford Advanced Learner's Dictionary をつい最近使い始めました。買っ てきた次の日に3時間ほどこれを使いながら英文を読んでいたのですが、結構面 白いです。英和辞書と比較していると「英和辞書には嘘が書いてある」(表現が 過激過ぎますが....)とさえ思えてきます。病み付きになりそうです。
Collins Cobuild を勧める人もありますが、私は馴染めませんでした。
英英辞書を使い始める時期は人それぞれだと思いますが、無理をして使う必要 はないのではないかと思います。英英辞書を使っても意味が良く解らなくてかえっ て辞書を引くのがおっくうになってしまったのでは逆効果ですから。実は数年前 にも英英辞書を使うことを試みたのですが、その時は挫折してしまいました。や はり英英辞書を使い始めるには、ある程度の語彙力が すでにあることが前提になるようです。 気持ち良く使えるようになるまで待っても良いのではないでしょうか?
井上さんは謙遜されてますが、TOEIC 900オーバーというのは本当にすごい と思います。僕も最終的には900を越えるようになりたいと思ってます。 ずいぶん先のことになりそうですけど。会社の同僚(先輩)にも900を 越える人がいて、この人の洋書を読むスピードは僕が日本語の本を読む スピードよりも速いくらいです。
池田和弘氏の著書には「英検1級の実力は TOEIC に換算して大体600〜700 点くらいであるという。」と書いてあるのに、TOEIC 700 オーバーの人が英検 準1級に合格できないということを聞いて不思議に思っていたのですが、 なるほど、語彙がキーポイントだったのですか。 また、英検の問題がどんどん難しくなっているとのことですが、確かに これでは資格試験の意味がないですね。
こんにちは
とてもためになるページで色々読まさせてもらいました。 実は、私もNOVAに通ってます。 7Bから始めて、およそ半年でレベル5まで上がってしまいました。 と、ここまではよかったのですが、力尽きたのか、それからはさっぱりです。 もともと英語力は皆無に等しかったので、文法の基礎が出来てないんです。
今までは ただただ喋るのが楽しくて。文法よりもコミニュケーションよね、 という自分の考えのもとで話していました。でも、ある日先生に「君の英語は 簡単すぎる。もっと、5の文法を使って喋りなさい。」と、言われてしまい ました。友達に相談したところ、「ある程度までいったら、日本人の先生に 戻らなければだめだ。」と、いわれてしまいました。確かに、品詞や文の 構造などが全然わかってないんです。
今まで、NOVAに頼りっきりで、自分で勉強するということがなかった のですが、これではだめだと思い、このHPに来たことをきっかけに次の ことを始めました。
1. NHKラジオ講座を聴く
「英会話入門」 「英会話」 「やさしいビジネス英会話」 「英語ニュ ース」
(4月から始めて、一応毎日続いています。)
2. 英字新聞を読む
「Japan Times」
(う〜ん、これは毎日とは・・・)
3. 英語でメールを書く
4. 英語の本をよむ
(ポピュラーですが シドニー・シェルダンと、不思議の国のアリスを ・・・)
なんとか、頑張るつもりです。TOEICも受けるつもりなんですが、NOVAの 先生に「やめなさい、意味がない」といわれてしまいました。 それよりもレッスンに何か自分でトピックを持ってきた方が 今の君のために なる、ということです。やっぱり日本人と考え方が違うのでしょうか? 私は有益だと思うのですが・・・。
ここからは私のつぶやきなんですけど・・・
今まで NOVAのレベルを一気に駆け上がってきて、今 始めて壁に ぶちあたっている、という感じなんです。先生達もそんな私を心配してくれて 色々言ってくれるんですけど、今の私にはそれがすごくプレッシャーで・・・ 最初から私を知ってる先生は、「前は出来たんだから、今できない筈はない。 昔を思い出せ。」なんてこともいうし、Sigh。 出来ないものは 出来ないのに・・・。 最近、レッスンが苦痛なんです。スタッフも「そろそろ レベルアップしましょう よ。」 と、ニコニコしながらいってくれるし、口でいうのは、簡単だよ〜!と 心では思いながら「そうですね〜。」と、笑って答える自分にも自己嫌悪したりし て。 でも、やるしかないんですよね。スランプがないと上達もないし・・・。 このHPの投稿欄を見ると、「皆、苦労してるんだ。それでも頑張ってるんだ。 私もがんばらなきゃ。」と、いう気になります。皆の勉強法も参考になります。
落ち込むことも多いですが、いちからやり直すつもりで勉強するつもりです。 長々と愚痴ってすいませんでした。 また メール送ります。(今度はもっと明るい内容で)
更新いつも楽しみにしています。頑張ってください。
voice room を色々はしごしていて気がついたんですが、NOVA のレベルは 学校によってずいぶん違いがあるようです。郊外型の学校よりも都市型 の学校の方がきつめに判定されている気がします。 より正確に自分のレベルが知りたい場合には TOEIC 等のテストを受ける ことをお勧めします。ただし、NOVA のレベルと TOEIC のスコアはうまく 比例しないので、もしかするとショックな結果が返ってくるかもしれません。 (僕は NOVA のレベル分けを多少疑問視しています)
BERA さんの勉強方法は大変良いと思います。僕自身の勉強方法にとても 近いです。ただ一つだけ「英会話入門」か「英会話」どちらでもいいです ので、本文を全て最低30回(できれば50回)ずつ音読するようにして みて下さい。大変すぎると感じるなら「今月の重要表現」だけ50回ずつ でもいいです。文法は頭で覚えているうちは使えません。体で覚えて しまいましょう!そのためには音読が一番近道です。
見事に(^_^;)壁にあたっていますね。
壁に当たるというのは伸びている証拠ですし、壁を乗り越えることで また実力がつきます。これからも3ヶ月に一度くらいは壁に当たる ことになると思いますけど、挫けないで頑張って下さいね。 僕なんか、2週間に一度は壁にあたっています。このページを書いている からということもあるのですが、色々なことに手を出しては実力不足で うまく活用できない、の繰り返しです。結構楽しんではいるんですけどね。
次のお便りも楽しみにしてます。愚痴でも構いませんよ、もちろん (^_^)。
Kousuke Achiwa-san,
はじめまして。吉田と申します。
私も長年、英語の勉強をしてきました。そして、私なりに英語を自分の物にして きたつもりです。 英語に限らず、何かを学ぶには一つの真理が有ると思います。私の真理は、 「好きこそ物の上手なれ!」です。 好きであると苦労が苦労でなくなり、どんどん学んでいけます。
私も1ヶ月に1冊のペースで洋書を読み始めました。私の場合、SF小説や米国 のベストセラーのPaperbackが中心です。 最近読んだ洋書に Neanderthal があります。翻訳の本も出ていますが。一度、 お読みに成る事を薦めます。
Kousukeさんの勉強方法を少し読ませて頂きました。これを実際に実行しつづけ るならば、すごい実力が付くと思います。 残念ながら、私にはそこまでやれる気力が有りません。20代の頃は、英語きち がいと言われるほど徹底していましたが。 今は、横浜で英会話グループを結成して英語を教え始めました。ビジネスではな く色々な方と交流を持つためです。 この活動が、上手く行き次のステップにつながれば良いのですが。
取留めの無い事を書きましたが、そんな感じです。 頑張って下さい。
Sidney Shedon に飽きてきたので他の(もっと難しそうな)作家の本を いろいろ買ってみたのですが、単語力不足のせいで辞書無しではとても 読めそうにありません。(それ以前に難しすぎる本ばかり買ったという 噂もある(^_^;)。) こういう場合は語彙が増えるまで辞書無しで 読める本を読む(電車の中などで速く読める、量がこなせる)のと、 辞書を引きながらでも難しい本を読む(電車の中では読めない、時間が かかる)のと、英語での読解力をつけるにはどちらがいいのでしょう??
ちなみに、Kyosuke です。(←アメリカ人には発音しづらいらしい)
初めまして.
名古屋在住の亀田と申します.
こんなのいかかでしょうか?
YahooJapanとYahooU.S.のニュースは同じReuiterのソースを使っているので、 先ず、YahooJapanの日本語表記ニュースを読んで、 同じ内容の英語表記のニュースをYahooU.S.で読んで(眺めて)見る.
本日思いつき、やってみたところ、結構面白いです.
1)日本語で先ず、概略を掴めれる.
2)その上で、英文を読んでみると、日本語からの発想ではない、英語表現が 見えてくる(単語とか、言い回しとか)気がします.
なかなかよさそうですね。
英字新聞を読む前に同じ新聞社の日本語版を読むのと同じ理屈でしょうか。 もしかすると、朝日新聞(http://www.asahi.com/)などの日本語ページと英語 ページを使っても同じようなことができるかもしれません。
はじめまして、増谷と申します。
ホームページを拝見してさっそくキーを叩きました。
私は、TOEIC800点オーバーを目指して英語学習に取り組んでいます。 ちなみに現在の実力はTOEIC瞬間最大風速で745点ですが、先月受けたテストでは 試験中に地震があり、 神経の集中が中断し・・・(イイワケかな?( ・・;))710点でした。
ウチの会社では、報奨制度があり730点以上取得すると給料があがるので自ずと 力がはいります。
さて、私の勉強法を紹介します。
バックボーンとなっているのは、NHKの「やさしいビジネス英語」でこれはもう すでに5年くらい続いています。 とくに本文の予習はしません、ただしWords and Phrases にはひととうり目を通しておきます。 これは、たとえば明日欧米人とのミーティングがあるとしますと当然のことながら 議題は決まっていますから、その議題に 関する語句などをあらかじめ調べておくのは当然と思います。しかし会議の中身ま では完全には想定できません。 それが、Words and Phrases にはひととうり目を通すが、本文は読まない理由です。 いずれにしても、私の場合は明日ミーティングがあると想定したシチュエーション で勉強しています。
また、「やさビジ」以外では2年前までは、約3年間ほどJapan Times を購読していましたがこれは語彙力を飛躍的に増強するの に貢献しました。
転勤がとともに、Japan Times の購読はやめ、代わりに The New York Times (木曜日)と Asahi Weekly (金曜日)(どちらも週間新聞です)を購読しています (The New York Timesははっきり言ってめちゃくちゃ難しい!・・・Japan Timesの場合は日本国内のニュースが主なのであらかじめ内容や それまでの経緯などがわかっているので、理解しやすいが、The New York Timesは米国の話題がほとんどなので、予備知識もないので読解スピードが 遅くなります。)
Asahi Weeklyは非常に読みやすいです。ヘッドラインがほとんど日本語で書かれているし 、難しい語句には日本語の脚注がついているので ので中学生でも読めると思います。
Asahi Weekly の中でもっとも力をいれて読んでいる部分は「朝日新聞を英訳する」のコーナーで す。 これは朝日新聞の「天声人語」を英訳するコーナーで、細かな解説がついているの でライティング力増強にうってつけです。
私の会社では、ネイティブスピーカを週2回招いて英会話のクラス(90分/回) がありそのクラスにスピーキング力増強のために参加しています。 講師はオーストラリア人なのですが最初のころはオーストラリアなまりがよく聞き とれず自分のリスニング力が落ちたのでは と思ったのですが、最近はそれにも慣れそのなまりが感染したのでしょうか、both を「ボイス」のように発音している自分に気がつくのです。
以上をまとめると・・・・
リスニング力向上
「やさしいビジネス英語」
「インター FM」通勤の車の中でかけっぱなしにしています。
リーディング力向上
The New York Times
Asahi Weekly
昼休みに会社のパソコンからWashington Post 、Japan Timesとをインターネットで読んでいます (会社で専用回線を持っているので、24時間インターネットが使える状態なので 、勤務中にも仕事の合間に覗いたりしています)
スピーキング力向上
英会話のクラス(週2回)
ライティング力向上
Asahi Weeklyの天声人語」を英訳するコーナー
中野幾雄著「英語は書けなければならない」明日香出版・・・英作文(正しくは英 借文??)の基礎固めに最適
中野幾雄著「こうすれば書ける技術英語」工業調査会・・・読んだ回数忘れました
中野幾雄著「技術英語攻略法」工業調査会・・・5〜6回読んでいます、
野澤義延著「機械を説明する英語」工業調査会・・・定時後に読んでいます。
以上は、技術英語を書きたい人には絶対オススメ(中野幾雄氏の著作は私の座右の 銘です)
昨年、会社の上司と総務課を説得して「技術者のための英文文書の上手な書き方入 門」セミナーに参加したのですが、これが なかなかよかった。冠詞の使い方がバッチリわかりました。
今年はあの英語の神様、松本道弘氏のディベートセミナーがありぜひ受講したいの ですが、はたして今度も上司や総務がOKを出して くれるか不安
とにかく、冠詞がうまく使えないと悩んでいる方は是非正確無比を旨とする技術英 語をマスターされることをオススメします。
それでは、また・・・・
PS:以上のメールの本文はすべて掲載OKです
TOEIC の点数で給料が上がるというのはいいですね。週2回の英会話クラス というのもポイント高いです。僕の行っている会社では英会話クラスは週に 1回で、しかも TOEIC で600点以上の人はみんな上級になってしまうので 本当にハイレベルな人は会社の英会話クラスには行かないようです。人数が 多いので話す時間も少ないし・・・
英語と闘うぺぇじというタイトルにとてもひかれました。私も英語が大好きで、 仕事は英語とは関係ないですが、細々と英語の勉強を続けています。
TOEICは835点、英検準1級というのが今のレベルです。 私もラジオの英語講座は利用しています。6:45の英会話入門をタイマーセットし て起きて、 夜は英会話を聞いています。ただ、私の場合はテキストは買いません。自分の耳だ けを頼り に20分間集中して聞いています。やさしいビジネス英語の後ラジオジャパンの英 語放送が ありますが、これはひたすらリピートします。内容は国内のことなので、単語が分 からなくても 内容は理解できると思います。
私の場合ヒアリングより読解力が劣るので(TOEICではリスニングが430 点〜450点 あたりなのにリーディングが足を引っ張るためAランクの壁が厚い)、なるべく英 語の本、(と いってもシドニーシェルダンとか映画のノベライゼーションとか読みやすいものだ けれど)を読むようにしています。あとは常にこれは英語ではどういうのだろうと 考えて英文をつくってみたり します。例えば大安とか友引ってどういえばネイティブにわかってもらえるんだろ うかとか。
辞書は絶対にリーダーズがおすすめです。
「英語と闘うぺぇじ」というタイトルは僕も気に入っています(*^_^*)。
やはり、TOEIC でリスニングの方が良いという人が多いですね。 日本の学校での勉強方法を考えるとリーディングの方が良くなりそうな ものですが。
ラジオジャパンの英語放送の「リピート」というのは、 「シャドウイング(テープやラジオに少し遅れて音声をそのまま繰り返すこと)」 のことかな?これをやると発音やリズム感がよくなるそうですね。 僕は「やさしいビジネス英語」を10回くらい音読して慣れてきたら シャドウイングもするようにしています。
シャドウイングのお陰か、あるいは NHK のラジオ講座を毎日聞いている ためか、はたまた 90210 ばかり見ているためかわかりませんが、 最近ネイティブな友人から「イントネーションが良くなったね」と言われて いい気になってます。(単なるお世辞という噂もあり)
その後(5/7)、YUKARI さまよりいただいたお便りです。
ご指摘のとおり、1回目のメールの中のリピーティングとはshadowing のことです。アルクのヒアリングマラソンでも、ネイティブの発音を正確に 聞き取り、しかも相手に分かってもらえる英語を話すための勉強法と いうことで講座があります。前に通っていた通訳養成講座でもやらされ ましたし、英語力アップのための独習法としてもすすめられました。
同時通訳を目指す場合の勉強で shadowing をするらしいとは聞いていましたが、 なんとあのヒアリングマラソンでもやってましたか。
僕は今まで rapid reading の訓練をしているつもりで洋書を
読んできましたが、実は僕が洋書を読むスピードはとてつもなく
遅いことに気が付いてしまいました。ヘミングウェイの誰がために
鐘は鳴るで測ったところ、辞書を引かずにできるだけ速く読んでも
1時間に20ページくらいしか読めないのです。
しかも、5ページくらい読むと集中力が途切れてしまうので、
休みの日によっぽど気合いを入れても50〜60ページしか
読めません。これはちょっとまずいかも。外国語での読書
スピードを上げるいい方法はないものでしょうか?
あ、新しいイギリスの首相は Tony Blair だって。今朝から
BBC も CNN もこればっかり。
NOVA の VOICE room に行くと、初めて合う人ばかりなので、
大抵は最初に自己紹介をします。このとき僕は趣味の一つとして
読書を挙げ、英米人の作家ではマークトゥエイン、ヘミングウェイ、
モーム等が好きであるというのですが、決まって「昔の本が好き
なんだね」と言われてしまいます。「いやぁ、人間の絆には感動
したなぁ!モームの最高傑作だよね。」なんて人にはお目にかかった
ことがありません。
そこで、もう少し新しめで、ちまたで人気で、しかも Sidney Sheldon
よりはまともな本を求めて新宿紀伊国屋書店へ出かけてきました。
洋書売場を歩き回ること1時間、僕が選んだのはアップダイクの
Trust me と カズオイシグロの The remains of the day です。
これでもう、昔の本ばかりとは言わせないぞ。(まだ読んでない
けど)


